About
こんなふうに感じたこと、ありませんか?

たった一つの問いかけが私の出発点でした
大学卒業後、約10年間に渡って私立中学専門予備校で、中学受験に携わってきました。
当時の私は、バリバリ仕事をして、おしゃれなスーツを着て、ブランド物のバックをいくつも持ち、休暇には海外旅行に出かけ休日はデートや、習い事で自分磨き。
ちなみに当時の愛読雑誌は、「Oggi」「日経Woman」「cosmopolitan」と書けば、女性の方には想像しやすいかもしれません(笑)
端から見るとそれなりにイケてるつもりでいましたが(苦笑)、内面的には散々でした。
- 不規則な生活とハードな仕事の中で、精神的な余裕は全くなし
- 生徒の保護者様や他の社員。「常に、認めてもらおう」と必死
- 充実感や満足感の反面、「このままでいいのかな?」という将来的不安がいっぱい
- 自分磨きという名の習い事の数々も、本気になれる事に巡り合えず、実は自分探しをしているだけかも?
- 数々の慢性的な体調不調を抱えて、半ば燃え尽き症候群状態
そんなある日、子どもたちと何気ない会話をしているときでした。
「お父(母)さんみたいになりたくないなぁ~。大人って何かイヤだし」
小学5・6年生と言えば、ちょっと生意気になってきた頃ですので、言った本人に深い意味はなかったと思います。
でも、その言葉に思わずハッとしたのです。
小さな頃は、大人がうらやましく感じて、「早く大人になりたい」と思ったこともありました。
少し生意気になってきた頃には、何だか大人たちが不自由に見えてきて、「大人になんかなりたくない」と思ったこともありました。
『あの頃の私に、今の私の背中はどう見えるのかな??』
そこには、どう見ても「うらやましい」「あんなふうになりたい」と思える人物はいなかったんです。
今振り返ると、その問いかけが私の出発点でした。
人生って○○に○することでしょ!
その後、何とかしようと、さらに頑張れば頑張るほど堂々巡り(苦笑)
2004年に会社を辞める頃には体調だけでなく、恋愛も上司との関係もダメダメ、忙しさのあまり友人とも疎遠になっていたので、精神的にもボロボロでした。
そんな頃、お世話になった方に言われた一言で再びハッとしたのです。
人生って自分の未来に恋することでしょ!
雑誌やTVの情報ではなく、自分自身が本当に恋するような末来の自分。
真っ先に浮かんだのが、『あの頃の私』がまぶしそうに見つめている私自身の後姿(背中)でした。
背中美人な大人たち
不思議な事に、『今』の自分を否定していると、末来の自分にも本気で恋することがなかなかできないのです。
ところが「未来」は「現在」の延長線上にありますから、『今』の自分と仲良くなると、
夢や目標やHappyなことが向こうの方から「好き~♪」って近寄ってきたりします。
自分の中に『愛』をいっぱい持っている人は、他の人にも『愛』を渡してあげることができますよね。『今』の自分と仲良しでいる限り、『愛』は渡しても渡しても減ることはありません。
むしろ『愛』という種は、撒けば撒くほど増えて、さらに成長するとどこかで『しあわせ』という実をつけると思ってます。
毎日がわくわくしていて楽しい!
自分が自分でいることが気持ちがいい!
自分が自分でいることが好き!
そしてドンドン夢が叶ってる!
・
・
・
そんな気持ちに溢れている人はとても素敵で、後姿も輝いています。
私は勝手に「背中美人な大人」と呼んでいます。
もし世の中が背中美人な大人で溢れていたら、なんて素敵だろう!
『あの日の自分』がまぶしそうに見つめている『背中美人な大人』になった自分に尋ねてみたら、
きっとこんな答えが返ってくるかもしれません。
"Vivra Vivre!"
(ビブラビブレ=仏語で「素晴らしきかな 人生!」という意味)
背中美人な大人が増えれば世の中はもっと楽しくなる!
背中美人な大人が増えたら未来はもっと明るくなる!
そう信じています。
言葉には言霊が宿っているから
私自身がワクワクできて、大好きな形で、ご縁ある方の「Vivra Vivre! 」な毎日の創造のお手伝いをすること。
それを通して、背中美人な大人を増やすことで、ささやかでも社会に貢献すること。
それによって、私自身が「背中美人な大人」であること。
その表現手段としてご提供させていただいているのが、このVivra Vivreです。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
言葉には、言霊が宿っています。
ご縁あって読んでくださったあなたが、当サイトを思い出すたびに、声に出すたびに、目にするたびに、良い言霊となって、Vivra Vivre!な出来事がやってきますように。
感謝の気持ちを込めて名付けました。
ちょっと言いにくいですが覚えていただけるとうれしいです。
Vivra Vivre 代表 鈴木美幸
プロフィールへ


